【「創る」を再定義する】これからのクリエイターが責任を負うべきこと。

「わしの作品が売れないのはなぜだ〜!」
 
って声をよくきくので参考までに。
 
先日、
テレビを見ていたらキングコングの西野さんの絵本作家としての活動を追っていました。
 
お笑い芸人の人はものすごい洗練された社会の中で生きているので、
芸も洗練されているし、
頭もキレる方が多いです。
 
その中で、
西野さんがいっていたのは、

 
「作品を描いて、人に買ってもらう。
 ここまでを【創る】ということにしましょう。
 そこから始まります 」

   
もちろん、
作品のクオリティが高いことは大前提なのですが。
価値を価値として認めてもらうところまで責任を追いましょう、
ってことですね。
 
マーケットがでかくなればなるほど、
販売については分業が確立されていきます。
 
よくあるのは、
クリエイターとそれを売るプロデューサーの関係でやっていく伝統的なやり方。
でもこのやり方って博打なんですよね。
基本的に。
 
超天才プロデューサーと超天才クリエイターが組めば、
爆発的な利益を計上することができると思いますが、
おそらくこの記事を読んでいるような方は私も含めて現状そういう状況にはいないと思います。
 
クリエイター側の論理でいくと、
 
「いいものは売れる!」
 
と信じたい気持ちは非常にわかるのですが、
まずは一人でセールスまで完結させるしかありません。
 
中途半端に分業すると、
責任が分散して空中分解するんですよ。
誰もやらないので。ほんとに。笑
 
解決方法は簡単で、
セールスするところまで最初は勉強すればいいだけです。
 
「創る」の捉え方を変えてまずは第一歩を踏み出してください。

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