【クリエイティブの鍛え方】とにかく考えろ。365日24時間考えろ。

Wendelin Jacober
っていうと、なんだか体育会系で、「うっ」ってなっちゃうよね。笑
 
これは秋元康さんがドキュメンタリーで語っていた言葉です。
 
自分は遠く及ばないですが、
さいきん似たようなことを考えています。
 
もうね、企画とかクリエイティブやるんだったらこれは最低条件だと思う。
だから最初は意識的にやらなきゃいけない。
 
すべてのインプットをそういう視点で見れるかどうか。
 

これで決まる。
 
世の中を見渡したときに、
 
いろんなモノが溢れている。
 
お店、広告、コンテンツ、それからヒト、商品、イベント。。。
 
こういうひとつひとつのものを見たときに、
 
常に、
 
「自分だったらどうやるか?」
 
を考えるのが俺たちの仕事なわけ。
 
「私生活までそんなこと。。。」
 

って思うかもしれないんだけど、
俺たちは私生活をどうやって仕事にするかって考えで動いている。
 
だからワークライフバランスって言葉の受け取り方も違うんだよね。
 
ワーク=ライフにするのがクリエイティブの考え。
 
こういう思考ができない、やるのが辛いようだったら、
申し訳ないけど仕事しないほうがいい。
うつになっちゃうから。
 
でも、
いきなり、
 
「モノの見方をかえろ!」
 
とかゴリ推しされても困っちゃうよね。笑
 
だからこういうのは筋トレと一緒で、
普段どれだけ頭に入る情報を、
仕事の脳みそで観れるか?
 

なわけさ。
 
だから全部仕事だし、全部遊び。
 
個人的には、
一般的には遊びのほうを手抜きしてやって、
仕事はそこそこやるって人が多いから、
スタッフには、
 
「仕事はゆるく、遊びは絶対に手抜きしちゃだめ!」

 
って伝えるようにしている。
(もちろん、ちゃんと仕事ができるっていう前提だよ)
 
公私、オンオフをいかにボーダレスにできるかっていうのが勝負。
 
制作者も、企画者も、ここらへん頭に入れて動いてみて。
すぐには変わらないかもしれないけど、
数ヶ月で世界が激変するよ。

 

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