【セルフプロデュースの難易度】非言語型の発信と言語型の発信。

セルフプロデュースが流行っているみたいで、
僕の周りでもけっこうやってる人がいる。

できる人は全然いいんだけど、
ひとりでやっててもなかなか結果が出ないひともいる。

ちなみに僕の場合は、
ひとりでやった。

途中誰かに手伝ってもらったこともあったけど、
もともと言葉を武器にしている人間なので、
言語がおかしいと納得できない。
(このブログも最初のほうはなんだかいびつで、醜い。笑)

セルフプロデュースをゼロイチでやる場合には、
決定的に必要な要素がある。

それは日本語がうまいかどうかだ。

べつに高度な言語を使う必要はないんだけど。

これにはちゃんと理由がある。

まず、コンテンツ自体は非言語の場合が多い。
だから、そのイメージを日本語でうまく相手に伝える必要がある。

これができないと、
自分ひとりの力で自分を売り出すことはほぼ不可能だ。

大手のメディアを使えるなら話は別だけど、
たいていの人はそこに至るまでは自分で自分の言葉を噛み砕いて、

どこがすごいの?

っていうのを他人に伝えないといけないよね。

っていうときに、
多くの場合はウェブの媒体を使うと思うんだけど、
ウェブの基本は言語でできている。

だから必然的に言語が不自由だと、
プロデュースとかプロモーションはできない。

プロダクションを作ることはできるかもしれないけど。

キングコング西野さんはセルフプロデュースがめちゃめちゃうまいと思うんだけど、
たぶんその原因のもっともおおきなところは、

彼がプロの芸人さん、噺家さんであって、
日本語のスペシャリストだからだ。

自分で自分をチェックしてみて、
自分が非言語型の発信が得意か、
言語型の発信が得意かどうかをチェックしてほしい。

非言語型の発信が得意な人はアーティストタイプなので、
言葉を鍛えるか、
もしくは言葉がうまい人と組めると強い。

言語型の発信が得意な人はプロデューサータイプなので、
コンテンツホルダーもしくはアーティストと組むと強い。

お試しあれい!

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ではまたね。

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