Sean MacEntee

ヤマン!

さいきん、
夜中に自転車にのりながら長渕剛を熱唱しているboyに悩まされています。
自転車に乗りながら絶叫するひとってどうしたんでしょう。
あのエネルギーうらやましい。
なにかに追われているんでしょうか。今後の研究対象にします。

思考方法について書きます。

一般的に、頭がいいひとって二種類いると思います。

「計算処理が速く、ひらめきに特化したスマート型」

「他人が考えに及んでいないことを、長い時間をかけてじっくり考える、ディープ型」

クリエイターやってると、
両方必要になるんですが、最近おもうのはこれから必要になっていくのは、
深く潜り込む力なんじゃないかと。

左脳と右脳

思考法について書かれた話をみると、
左脳は理論、右脳は直感とかいいますが、
専門的なことはよくわかりません。

が、

ここでは便宜的にそういうことにします。
(右脳が大事とか左脳が大事とかそういう話ではない)

たぶん思考法について、
さいきんの傾向だと左右どちらかに分けて考える、
横のつながりの思考法について書いたものとか、
そういうことについて話しているひとって多いですよね。

たしかに、
クリエイティビティには右脳が大事なのかもしれないけど、
直感でひらめいたことを理論でうらづけないと、
ひとは納得してくれません。

ぎゃくに完全に理屈でつくられたものは、
再現性があるのであんまりひとの心に響かない。

だからバランスが大事、、、みたいな話。

でもさ、

そういうのって意識してなんとかなるものじゃないし、
だいたいどっちが今使われていて、
どっちが使われていないかなんてわからないですよね。

スマートさとディープさ

右脳と左脳が横の話なら、
スマートさとディープさは縦の話。

たとえば、
クイズとかで答えをひらめくときって、

「なんでかわからないけどピンときた」

「どうやってやったの? って言われるけどわからない」

みたいなことありますよね。
そういうのを便宜的に、脳の浅いところで考えてる、
というイメージにします。
(生理学的な話とは別)

ディープな思考っていうのは、

「ひとつのことをどんどん掘り下げていったら、別の見え方をした」

「おんなじことを見ていても、別の見方がみつかった」

「シンプルなものを解体していったら、複数の概念を発見した」

っていうような、時間が遅い思考法のこと。

ディープシンキング

スマートな考え方って、
スピードは速いんですが、説明ができないことが多い。
とても綺麗だし整っているんだけど、重みがない。

反対に深く考える力っていうのは、
泥臭いですが、対象をじっくり観察して導かれているので、
とてつもない説得力がある。

こういう深さっていうのは、
たとえばコンセプトをつくるときだったり、
デザインをつくるときだったり、
文章をかくときだったり、
作品を創るときに意識するとっても重要なポイントだと思います。
(とくにグラフィックデザインには必須)

深くない言葉ってひとは信用しない。

ディープシンキングで深みのあるひとになりませう。

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