【after effects & premiere】よく使うプラグイン一覧。

プラグインについて書きます。
鉄板のやつだけ。

CGをやっていて持ってないと、
「えっ?」ってなるやつです。

プラグイン導入の考え方としては、

「標準エフェクトでもできるけど、時間をお金で買う」

って感覚でいます。

表現の幅が一気に拡大するので、
今までどうやってるのかわからなかった作品が、
一気にネタバレするようになります。笑

いかにプラグインだとバレないようにするかの戦いです。

ある程度学習が進んだら入れてみてください。

2.Trapcode関係

TrapcodeについてはCGやってる人はひと通り持っています。

particular

粒子を操ることができるプラグイン。
流星、雪、煙、炎、宇宙空間などを表現できます。

これだけで一つの作品をつくれるくらい汎用性が高いプラグイン。

form

particularは粒子を発生させるプラグインですが、
こちらは立体空間に粒子を配置するプラグイン。

こちらもめちゃめちゃ汎用性が高いです。
使いこなすのにとても時間がかかります。

あととにかく重い。

particularとよく混同されますが、インターフェースは似ています。
グリッドを軸として粒子を操作します。

particularと同じような表現ができますし、
3Dオブジェクトをマッピングして型を抜くこともできます。
電飾表現に使用したりします。

使いこなせると中級者入りです。

Mir

ポリゴンメッシュを基調とした3Dを作ることができるプラグイン。
ワープ空間とか、デジタルな電脳空間、
奇抜なデザインの地形を作ったりします。

上の二つに比べるとそこまで使いませんが、
独特の表現を備えているのでたまに使用します。

3D Stroke

線を立体的に引くことができるプラグイン。
正直、質感にクセがあるのであんまり使いません。

ただ、簡単に図形を複製したり、
アニメーションを手軽につけることができるので、
汎用性は高いです。

他のプラグインについては、
正直そこまで使わないです。

たまに使うのが、
starglowとLuxとShineくらい。
でもほとんど標準エフェクトで代用しちゃいます。
Horizonは二度と使いません。

3.videocopilot関係


Element 3D

やばすぎるプラグイン。
3DCGとか全然わかんないわーって人でも、
効率的に3D表現ができます。

C4Dやmayaみたいな万能ツールではないんですが、
一瞬で立体を生み出せるし、
しかもものすごく使いやすい。

そしてめちゃめちゃ軽い。

ちょっと工夫が必要ですが、
アニメーションさせることもできます。

本気で3DCGをやる前に、
まず導入してみて使ってみることをお勧めします。

Optical Flares

みんな大好きOF。

美しいレンズフレアを簡単に作ることができます。
レンズフレアだけではなく、応用次第でこれ自体を光源にして、
いろいろな表現をすることができます。

実写と合成するときにもよく使います。
持ってないとかありえないくらいの必需品。

4.Redgiant関係

Magic Bullet Looks

カラーグレーディング用のエフェクト。

Premiere、After effects、photoshopなど、
どのソフトでも使えるのが魅力のプラグイン。

カラコレソフトはダビンチとかありますが、
私は圧倒的にこれ。

理由は、
プリセットが100種類以上あるので、
ぱっと見のルックを決めるときに使いやすい。

あてるだけで意識していなかったようなルックになるので、
最終工程でよく使います。

5.いかがでしたか

プラグインを全部コンプリートしようとすると数百万かかります。
まずは上記のものから入れて、
表現を広げてみてください!

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