「ただここに在るだけで、
じぶんのすべてを、損なうことなく、
誇ることなく、みずから
みごとに生きられるということの、
なんという、花の木たちの奇跡。
きみはまず風景を慈しめよ。
すべては、それからだ。」

この詩は、報道ステーションの最終回に、古舘さんが読んだ詩です。
こういう詩に感動することがあまりなかったのですが、さいきん特に響きました。

自然からたくさんのことを学んでいたつもりでも、じつはそうでもなかったのかもしれません。
在るだけで、雑念に惑わされず生きられるのは本当に素晴らしい。
私たちの身の回りで起きるいろんな出来事にも、心を惑わされず生きていたいですね。

人も自然の一部。

悲しんだり、辛いこととか、そういうネガティブなこともたくさんあっても、
不屈の精神でいつもいられたらと願っています。

なんだか今日のお話はシンプルですが、たまには。

渡邊 勇介 拝

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