CGクリエイターはレアカード。なのに勿体ない。

映像業界において、

実写ができるなんていうのは、
これはもう本当に差別化が難しくなってきています。

要は素人でも、「っぽい」映像は簡単に作れちゃう。

もちろんカット失敗してるとか、構図とか、演出論とか、構成とか、
いろいろここにもノウハウはあるんだけど。

それは価値としてお客さんに提供しづらい。
これからますます単価は下がると思います。
てかみんなで下げてるのが現状。

ちょーデフレです。笑
安くやる人がいるからね。そこに文句行っても仕方がない。

で。

それに比べるとCGはまだギリギリレアカードとして

残れる可能性があるとぼくは思っています。3Dとかは特にそう。
(本当は必須スキルなんだけど)

レアカードっていうのは、価値を提供しやすいスキルってこと。

ですが、残念なことに、
CGクリエイターはいわゆる「コミュ障」ってレッテルを貼られてしまう人が多い。。。。。

これはある種仕方ないと思います。。。
CGはやったことある人ならわかりますが、
プログラマー的な考え方を必要とする理系の職人芸。

技術をつけるためにはひたすらソフトとにらめっこ。
そして技術っていうのは永久に完成することはないので

生涯にわたってソフトとにらめっこ。
twitterでもCGクリエイターで顔出ししてる人はほとんど見かけません。
で、いざ会ってみると、

「これは人を紹介できないな」

って人も多い。てかそれがほとんど。

でもそれじゃ人とつながれない。

っていうのが結構多いみたいです。

こういう人は、

レアカードを「伏せてる」状態。

頭の中が知識だけで埋まっているので、
営業メソッドとか対人コミュニケーション術とか、
そういう頭で考える系に走っても絶対変わらないから、
技術は追求しつつも、

とにかくまずは人に会いまくってほしいです。

で、誰とあってもビビらないようになること。

行ったことがない居酒屋で店員さんとできるだけ話すとか(うざいけど)

もうそれしかないと思うんだよなあ。

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