なんでもそうですが、技術や知識を勉強していると、
勉強熱心な人ほど作品を出さない。
行動力のある人はもう勝手にやっちゃうからいいんですが。。。

私も映像を始めたときは、
専門学校を出ていないというコンプレックスがあったので、

とにかく、
「こんなんじゃ外に出せない」

とか、
「こんなレベルでやってしまっていいのか?」

とか、
「すべてをマスターしてから実践したい」
とか、思っていました。
ぜーんぶ間違ってました。
仕事は仕事によってしか鍛えることはできません。

そして、骨格になる部分、
基礎になる部分は座学で他人に教えてもらうことも必要ですが、
技術の追求は実践ありきで、永遠に終わることはありません。

学べば学ぶほど、わからないことが増えるからです。
特に映像なんていうのは総合芸術と言われるくらいなので、
勉強だけしてたら何年経っても終わりが見えません。

すべてを知るには深すぎます。

だから、彼らは戦いながら学ぶ。
それしか血肉として残らない。

私も、三年前の映像を自分でみると今では鳥肌が立つくらいに下手です。
でも仕方がないよね。

実践しか変えられないんだから。

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