しばらくBtoBの事業構築およびPR案件に完全に専念していましたが、とあるひとに言われて、今後は一回原点にもどり、BtoCの面談を再開することにしました。
法人のブランドマネージメントと、個人のブランドマネージメントは、ビジネスモデルの設計までやるかどうかはおいといて、はっきり言ってやることはまったく同じです。

なぜ、なにを、だれと、いつ、どうやって? を可視化して、船の羅針盤を設計します。

私個人としては、BtoBのほうは、戦略策定に専念して、実務は基本的に担当にお願いさせてもらうようになり、だいぶ動きやすくなりました。

よく誤解されるのですが、後天的な経験で執行、プレイヤーとしての機能を身につけただけで、本来的には全体を俯瞰するほうが昔から得意です。
ただ、中心にたつと足を引っ張られたり、風当たりが面倒なのであまりやりません。
でも、今後はそうもいかないんだろうな。

なぜ、toC、個人向けの面談を再開するかというと、原点に立ち戻って、もうちょっと、目の前のひとりの人間と向き合うようなことをしたいなと思うようになりました。
どうしても、toB向けのビジネスを考えていると、ほんとうは体感しなくてはいけない感性が、劣化します。

ビジネスである以上は、数字、数字にコミットメントすると、なぜ?の部分が非常におろそかになる。
そうすると、どうしたって最終的には人と人のつながりで動く世界が、動かなくなることを痛感しました。

こっちの活動は、趣味ではなく、あくまで活動、自分がずっとつづけるライフワークとしてですが、地道に続けていきます。
最初は無料でやろうか?と思ったのですが、それだとやはりよくないということで、面談費用をいただくか、
もっているスキルをひとつ貸してもらう形にしようかなと思っています。

パーソナルブランドとかちょっと固い感じのネーミングはやめて、もっとキャッチーなサロンにします。
また、詳細きまったら告知します。

拠点がいろんなところに移っていきますが、やることはいつも同じです。

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